新端末は縦型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」1機種 auが新製品と残価設定型の購入プログラム「かえトクプログラム」を発表

KDDIは2月17日、「au新商品・サービス発表会」を開催。新端末1機種と、スマートフォンの新しい購入プログラムを発表しました。

今回発表された新端末は、サムスン電子製の「Galaxy Z Flip」のみ。2月18日午前9時からau取扱店とau Online Shop、Galaxy Harajukuで予約受付を開始し、2月28日に販売を開始します。

縦型の折りたたみスマートフォンで、たたんだ状態ではポケットに入るコンパクトサイズ、開くと6.7インチの大画面に。角度をつけて置くと自撮りができるほか、たたんだ状態でも自撮りができるなどユニークな使い方ができるのが特徴です。

OSはAndroid 10、CPUは2.9Gz+2.4GHz×3+1.7GH×4オクタコアのSnapdragon 855+。メインディスプレイは約6.7インチ FHD+ Dynamic AMOLED、カバーディスプレイは約1.1インチ。約1200万画素+約1200万画素のメインカメラと約1000万画素インカメラ、3300mAhバッテリー、8GB RAMと256GBのストレージを搭載。サイズはオープン時に約W74×H167×D6.9mm(最厚部7.2mm)、クローズ時に約W74×H87×D15.5mm(最厚部17.3mm)、重量は約183g。カラーはミラー パープル、ミラー ブラック。

「かえトクプログラム」は、au以外のユーザーも含むすべてのユーザーを対象に、プログラム料を無料で提供するスマホ購入プログラム。2月21日から提供を開始します。

24回払いを前提に、購入機種の2年後の買い取り価格を残価として設定。同プログラムで購入した機種を23回支払った後、25か月目に端末を回収することで最終回の支払いが不要になるというもの。残価設定型ローンは自動車ローンなどで一般的な支払い方法で、毎月の支払額を抑えられるのが特徴。

25か月目以降も同じ機種を利用する場合、最終回の支払い分を24回に再分割することも可能。その場合、途中で端末を回収して新端末を購入すると残価の支払いが不要になります。

Galaxy Z Flipの支払い例では、総額17万9360円(税込み)について残価を5万9760円(税込み)に設定し、月々の支払いは5200円(税込み)。iPhone 11(64GB)では総額9万720円(税込み)について残額を3万6785円(税込み)に設定し、月々の支払いは2345円(税込み)になるとのこと。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)