パーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」に毎分40枚の高速スキャン可能な新モデル フラッグシップ「iX1600」とUSB接続専用の「iX1400」

PFUは1月19日、ワンタッチで書類を電子化するパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズの新モデル「iX1600」と「iX1400」を発表。同日から予約受付を開始し、1月22日に販売を開始します。

2モデルとも、シリーズ最速となるA4カラー40枚/分(300dpi)のスキャン速度を実現。オフィスにある紙をデータ化してテレワークへ活用したり、自宅で請求書や伝票の処理をする環境を簡単に構築できるとしています。

「ScanSnap iX1600」は、4.3インチのタッチパネルから操作できるWi-Fi対応のフラッグシップモデル。本体とクラウドサービスを直接連携することで、スキャンした書類や名刺を文書管理、名刺管理、会計・個人資産管理、写真管理などにすぐに活用できます。4ユーザーライセンスを標準添付し、タッチパネル上でユーザーごとにプロファイルを切り替えて利用可能。価格はオープンで、PFUダイレクトでの販売価格は5万2800円(税込み)。

「ScanSnap iX1400」は、USB接続専用のワンボタンで操作するシンプルなモデル。価格はオープンで、PFUダイレクトでの販売価格は4万1800円(税込み)。

発売を記念して、ScanSnap対象モデルの購入者がキャンペーンページからユーザー登録して応募すると、JCBギフトカードが当たるキャンペーンを実施中。キャンペーン期間は3月31日(水)24時まで。

購入者向けキャンペーン
https://scansnap.fujitsu.com/jp/campaign/new1614.html

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)