光コラボレーションとは?乗り換えメリットとおすすめ回線

今やスタンダードなネット回線の選択肢となりつつある「光コラボレーション(光コラボ)」。

光コラボには料金が安くなったり、通信速度の改善が見込めるといった魅力がありますが、一方で様々な疑問点を感じて、まだ光コラボに手を出していない人も存在しています。

そこで、この記事では光コラボのメリットや、疑問点の解消法をまとめました。光コラボの良さがわかる内容なので、ぜひ参考にしてください。

光コラボレーションとは?

光コラボレーション(以下、光コラボ)は、プロバイダーがフレッツ光回線を借りて独自のサービスを付加して提供するモデルです。

光コラボを提供しているプロバイダーは、回線とプロバイダーの契約を一本化しているため、基本的に光コラボで使用できるプロバイダーは回線事業者に指定されています。

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以前ならインターネットを利用する際は、フレッツ光などの回線事業者とプロバイダーの2者を契約する必要がありましたが、現在では光コラボが普及したことで、回線とプロバイダーの契約が一体型となったサービスがスタンダードになりつつあります。

フレッツ光から光コラボに乗り換えるメリット?

フレッツ光から光コラボに乗り換えると、以下5つのメリットが受けられます。

1.支払いや問い合わせを一本化できる
2.フレッツ光+プロバイダー契約よりも安く利用できる場合がある
3.IPv6接続対応により回線速度の改善が見込まれる
4.事業者独自のサービスを受けられる
5.工事をせずに乗り換えが可能

上記5つのメリットを、詳しく解説します。

支払いや問い合わせを一本化できる

光コラボのほとんどは、基本的にネット回線とプロバイダーの契約がセットになっています。そのため、回線とプロバイダーの料金が一体化されます。

フレッツ光では回線とプロバイダー料金を別々に支払う必要がありましたが、光コラボでは回線とプロバイダー料金をまとめて支払うことができ、通信費の管理を簡素化できます。

問い合わせ窓口が一つになり、トラブルが発生したときに「どの窓口に連絡すればいいのかわからない」と悩む必要もありません。

フレッツ光+プロバイダー契約よりも安く利用できる場合がある

回線とプロバイダーを一括して契約できるため、別々に契約する場合と比較して、月々の通信費が割安になるケースが多いというのが、光コラボの大きなメリットの一つです。

?IPv6接続対応により回線速度の改善が見込まれる

光コラボの中には「@nifty光」のようにIPv6接続に対応している事業者があり、回線速度を改善できる可能性があります。

IPv6はIPアドレスの枯渇問題を解決するために普及が進んでいるプロトコルで、IPoE方式で通信ができる利点があります。

一度に大容量のデータがやりとりできるIPv6接続(IPoE方式)を利用すれば、地域や時間帯による混雑が起きにくくなり、回線が安定し、快適にインターネットを楽しむことができます。

フレッツ光の通信速度が遅いと感じるのであれば、IPv6対応の光コラボへの乗り換えはおすすめです。

https://koneta.nifty.com/koneta_detail/191108001088_1.htm

 

事業者独自のサービスを受けられる

さまざまな事業者が独自に設けているサービスが受けられるところも光コラボのメリットです。

携帯会社とのセット割引を組める光コラボを利用すると、毎月の携帯料金が割引されます。

例えば「@nifty光」の場合、「auスマートバリュー」が適用されるため、@nifty光および@nifty光電話と同時に利用すると、契約中のauスマホなどの毎月の利用料金が割り引きになります。

https://koneta.nifty.com/koneta_detail/1141008012054_1.htm

 

工事をせずに乗り換えが可能

光コラボはフレッツ光の回線を借りたサービスなので、フレッツ光からの乗り換えなら工事をする必要がありません。そのため、乗り換える際の初期費用はかかりません。

フレッツ光から違約金が請求されることもないので、費用を抑えた乗り換えが可能です。
ただし、光コラボへの乗り換えで契約プロバイダーの変更が生じる際は注意してください。乗り換え前のプロバイダーを解約する際に、違約金が発生する可能性があるので、確認は必須です。

https://koneta.nifty.com/koneta_detail/161216000188_1.htm

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