テレビと同時配信が開始!TVer(ティーバー)視聴時の通信量の目安は?

テレビと同時配信が開始!TVer(ティーバー)視聴時の通信量の目安は?

テレビと同時配信が開始!TVer(ティーバー)視聴時の通信量の目安は?

TVerを利用する際に気になるのが通信量です。特にスマホでTVerを利用している人にとっては、通信制限が気になる人も多いのではないでしょうか。

さらに日本テレビが、テレビ番組とインターネットの同時配信を10月2日から開始するため、TVerを利用し始める人も増えることが予測されます。

そこで本記事では、TVerの視聴にかかる通信量の目安や、データの節約方法を解説していきます。また、TVerの視聴におすすめのインターネット回線を紹介しているので最後までチェックしてみてください。

TVer(ティーバー)とは?

TVerは、民放キー局5社(日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京)が中心となり運営を行っているテレビ番組の配信サービスです。

スマホやタブレット、パソコンといった端末を通じて、民放各社が制作した番組を番組放送終了から約7日間無料で視聴することができます。

配信されるジャンルもドラマやバラエティ、ドキュメンタリー、アニメ、スポーツなど非常に豊富に取り揃えられています。

 

TVer(ティーバー)で消費するデータ通信量の目安は??

TVerはダウンロード(保存)再生ができずストリーミング配信のみのため、動画を視聴する際に気になるのが「データ通信量」です。

データ通信量に制限があるスマホプランを利用している場合は、データの使いすぎで速度制限にかかるケースも考えられます。

TVerで消費するデータ通信量の目安をあらかじめ把握して、使いすぎを防止してみてください。

ここでは、TVerで消費するデータ通信量の目安を「自動画質設定」と「低画質設定」の2つに分けて解説していきます。

 

自動画質設定でのデータ通信量目安

自動画質設定で動画を視聴した場合、消費するデータ通信量の目安は以下のようになっています。 

・1時間:600〜960MB

調査の結果、自動画質設定だと消費するデータ通信量にバラつきが出ていることがわかりました。

自動画質設定の場合、ネットの接続状況などに応じて自動的に画質を調整するため「高画質で視聴→通信量大」「低画質で視聴→通信量小」といった形になります。

そのため、利用している環境や時間帯によって消費するデータ通信量に差が生じてくるのだと考えられます。

 

低画質設定でのデータ通信量目安

低画質設定で動画を視聴した場合、消費するデータ通信量の目安は以下のようになっています。

 ・1時間:300〜540MB

低画質設定でも調査結果にバラつきはありますが、自動画質設定の半分程度のデータ通信量で動画を視聴できるようです。

TVerの利用でデータ通信量が気になるという人は、画質を落として動画を視聴することをおすすめします。

https://koneta.nifty.com/koneta_detail/1141008012383_1.htm

TVer(ティーバー)でデータ通信量を節約する方法とは?

ここでは、TVerの利用で消費するデータ通信量を節約する方法を解説していきます。

主な方法としては以下の3つが挙げられます。

 ・画質の設定を変更する
 ・パソコンではなくスマホでTVerを視聴する
 ・Wi-Fiに接続してTVerを視聴する

 

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

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