震災で帰宅難民にならないために入れておきたい防災に役立つアプリ4選

震災で帰宅難民にならないために入れておきたい防災に役立つアプリ4選

防災に役立つアプリ4つ紹介

外出や通勤中に大規模な地震が起きると、公共交通機関が麻痺して帰宅難民になる恐れが生じます。

コロナ禍の現在であっても出社して勤務している人は多いため、出先で被災すると混乱してしまう可能性は高くなります。

そこで、本記事では震災で帰宅難民にならないために入れておきたい防災アプリを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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最近発生した震災状況と今後の震災予測について

2021年5月時点での地震予測地図では、以下の地域で今後30年間に深度6弱以上の地震が起きる可能性が高いとされています。

・北海道南東部
・仙台平野の一部
・首都圏
・東海〜四国地域の太平洋側及び糸魚川
・静岡構造線断層帯の周辺地域


その他の地域は大規模地震が起きる可能性が低いとはいっても、被災しないとは言い切れません。

確率が低いとされている地域でも、過去には1983年日本海中部地震や2005年の福岡県西方沖の地震、2007年能登半島地震といった大規模地震が起きています。


また近年では、以下のように数年に1度のペースでさまざまな地域で大規模な地震が発生しています。

・2011年3月11日 東日本大震災
・2016年4月14日 熊本地震
・2018年6月18日 大阪府北部地震
・2018年9月6日 北海道胆振東部地震


以上を踏まえると、どこに住んでいても地震災害への対策をしておく必要性があります。

https://koneta.nifty.com/koneta_detail/1141008012940_1.htm

 

コロナ禍でも外出時に被災する恐れがある

コロナウイルスの流行がはじまった頃はテレワーク(リモートワーク)の普及が進み、出勤や外出をする機会が減っていきました。

しかし、コロナ禍への対応に慣れてきたことで、テレワークと出社勤務を併用したハイブリッドな働き方が主流になりつつあります。

2021年4月に日本生産本部が発表した情報では、2020年5月はテレワーク実施率が31.5%となっていました。

そのため、コロナ禍であっても出勤時や外出時に震災に遭遇する可能性は十分にあると考えられます。

 

実際に役立った防災アプリ

地震や豪雨、積雪などの大規模災害はいつ起こるのかわからず、いつ帰宅難民になってもおかしくはありません。

また、外出中に災害が起こると、町中に帰宅困難者があふれてしまい、不必要に動くと混乱を招くため、災害が起きた直後はむやみに動くべきではありません。2021年10月に発生した千葉県北西部地震でも、公共交通機関の駅周辺に人が溢れる騒ぎになっています。

そのため、万が一を想定して、実際に役立ったと言われている防災アプリをお守り代わりにスマホへインストールして、状況に合わせて利用してください。

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