WPS機能を利用して簡単にWi-Fi接続する方法

WPS機能を利用して簡単にWi-Fi接続する方法

WPS機能使うWi-Fi接続法

WPS機能を利用して簡単にWi-Fi接続する方法

WPS機能を利用して簡単にWi-Fi接続する方法

Wi-Fiルーターのなかには、WPSボタンが付いた機種があります。このWPSボタンを使うことで、Wi-Fi接続が簡単に設定できます。

WPS機能が使えない機種もありますが、あらかじめ知っておくとスムーズにWi-Fi環境を導入できるでしょう。

本記事では、Wi-FiルーターのWPS機能を活用して簡単にWi-Fi接続する方法を解説します。これからWi-Fiを導入する人は、ぜひ参考にしてください。

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WPSとは?

WPS(Wi-Fi Protected Setup)とはスマートフォンやタブレット、パソコンを簡単にWi-Fiへ接続できる便利な機能です。

従来の方法でWi-Fiに接続する場合、以下の手順を行う必要がありました。

1.Wi-FiルーターのラベルでSSIDとパスワードを確認
2.デバイス画面のWi-Fi設定画面を開く
3.@で確認したSSIDを選択
4.@で確認したパスワードを入力

 

一方、 WPS機能ではこのようにWi-Fiルーターラベルに記載されたパスワードを入力する必要なく、Wi-Fiルーターのボタンを押すだけでスムーズにWi-Fiへ接続 できるのです。

WPS機能対応Wi-Fiルーターは各メーカーで展開しており、Wi-Fiルーターとデバイスが違うメーカーでも利用可能です。

 

AOSSとの違いは?

よく比較されるAOSSとWPSは同じ機能といえますが、設定方法には違いがあるので注意が必要です。

 

基本的な機能はWPSと同じ

AOSS(AirStation One-Touch Secure System)はBuffalo(バッファロー)が開発し、それを見たWi-FiアライアンスがAOSSを標準化するためにWPSを作りました。

実はボタンを押すだけでWi-Fi接続ができる機能を登場させたのは、AOSSが最初です。

AOSSは名前こそ違いますが、基本的な機能はWPSと同じで、AOSSもデバイス側での設定をせず、Wi-Fiルーターのボタンを押してWi-Fiの接続が可能です。

 

設定方法は異なる

WPSとAOSSとでは設定方法が異なるので注意が必要です。

WPSではデバイスが対応端末であれば、Wi-Fiルーター側のボタンを押せば接続設定できますが、 iPhoneやMacのパソコンはWPSに対応していません。

一方、AOSSではデバイス側に設定アプリをインストールする必要がありWPSと比べると手間がかかりますが、iPhoneやMacのパソコンでも利用可能です。

WindowsやAndroidユーザーの人はWPS、iPhoneやMacユーザーの人はAOSSといった選び方が一般的です。

 

WPSボタンを利用するシーン

WPSボタンは以下のシーンで利用でき、インターネット環境を導入するときに役立ちます。

・対応Wi-Fiルーターとデバイスを所有している時
・Wi-Fi環境の導入時
・中継機の導入時
・Wi-Fiルーターの買い替え時

WPSボタンの利用シーンを詳しく解説します。

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