エアコンがカビ臭くなる前に!掃除方法とシーズン終わりのお手入れを解説

エアコンがカビ臭くなる前に!掃除方法とシーズン終わりのお手入れを解説

エアコンがカビ臭くなる理由

エアコンがカビ臭くなる前に!掃除方法とシーズン終わりのお手入れを解説

エアコンがカビ臭くなる前に!掃除方法とシーズン終わりのお手入れを解説

エアコンを使用しているとカビ臭いと感じることはありませんか?夏にエアコンを使用した後にお手入れをしないままでいると、冬にエアコンを使う時にカビ臭くなってしまいます。

今回はエアコンの掃除方法とシーズン終わりのお手入れを紹介していきます。エアコンがカビ臭くなる前に本記事を参考にお掃除してみてください。

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エアコンがカビ臭くなる理由

エアコンがカビ臭くなるのは、エアコンの内部にカビが繁殖しているためです。

エアコンで冷房運転を使用した場合、エアコンは室内の空気を取り込み、空気を冷やして吐き出しています。この空気を取り込む時に室内のホコリも一緒に取り込んでしまい、エアコン内部に少しずつホコリが溜まってしまいます。

また空気を冷却する際に水分が発生し、配管を通して外部に放出しています 。この水分がホコリに付着することでカビが発生します。夏の間にエアコンを使用したものの掃除をしないまま放っておくと、冬に使う時にはカビが繁殖してカビ臭い風が出てきてしまうのです。

https://koneta.nifty.com/koneta_detail/1141008016197_1.htm

エアコンの掃除方法

エアコン内部のカビの繁殖を予防するためには日ごろの掃除とシーズン終わりのお手入れが重要です。ここからはエアコンの掃除方法とシーズン終わりにしておきたいお手入れをご紹介していきます。

フィルター掃除

まず日頃からやっておきたいのがフィルターの掃除です。エアコンのカバーを外すと中にはフィルターが入っていて、空気を取り込んだ際のホコリがエアコン内部に入り込むのを防ぐ役割があります。

このフィルターを日頃から掃除しておくとカビの繁殖の予防になるだけでなく、循環効率が良くなって節電にもなるのでおすすめです。フィルターは以下の手順で掃除をしてみてください。

・ホコリが舞わないようにフィルターを外す
・外側になる面から掃除機でホコリを吸う
・内側も掃除機でホコリを吸う
・水洗いをしながらフィルターに残ったホコリをふき取る
・フィルターを乾かす

フィルターが湿ったままだとカビが繁殖しやすくなるので、しっかりと乾かしてからエアコンに戻すようにしましょう。

エアコン内部のホコリ取り

フィルターを乾かしている間にエアコン内部の掃除もしておきましょう。主に吹き出し口や風向きをコントロールする羽の部分を、スポンジや絞った雑巾などで軽くふき取る程度で大丈夫です。

奥の方まで無理して掃除をしてしまうと故障につながる恐れがあるので注意してください。また内部を掃除する際には必ずコンセントを外しておくことを忘れないようにしましょう。

エアコン本体の上部も忘れず拭き掃除

エアコンの設置位置が高い場所にあるため、忘れがちになるのがエアコン本体の上部です。上部はホコリが溜まりやすく、エアコン本体にホコリが溜まっているとエアコン稼働時にホコリを吸いこみやすくなるため、忘れずに拭き掃除するようにしましょう。

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