あえて自宅で味わう臨場感! 4K8Kの高画質&高音質で東京五輪を楽しみつくす方法

あえて自宅で味わう臨場感! 4K8Kの高画質&高音質で東京五輪を楽しみつくす方法

あえて自宅で味わう臨場感! 4K8Kの高画質&高音質で東京五輪を楽しみつくす方法

東京で開催される世界的なスポーツの祭典まであとわずか。日本中が盛り上がる中、チケットの抽選にハズれてトーンダウンしている人に向け、自宅で臨場感たっぷりに楽しむ方法をご紹介。2020年の夏は、涼しい室内で五輪の盛り上がりを満喫しちゃいましょう!

◆五輪チケットの倍率は最大29倍

観戦チケットゲットのチャンスは、店頭販売や公式転売サイト、スポンサーのキャンペーンを除くと、1次抽選と、1次抽選で落選した人だけを対象とした追加抽選、そして2次抽選の計3回。

組織委員会が発表した数値をもとに計算すると、1次抽選で1枚以上のチケットを入手できたのは5.3人に1人、申し込み枚数に対する倍率は約16倍でした。2次抽選となるとその倍率はなんと約29倍。いかに狭き門かがうかがい知れますよね。

◆今なら間に合う! 自宅で臨場感を満喫する方法にシフト!!

春以降にも、公式販売所での店頭販売や公式サイト、公式転売サイトでのチケット販売が予定されていますが、それでも手に入らなかった時のことを考えると、今から憂鬱になる人もいるのでは?

でも大丈夫。家にいながら、五輪の臨場感を楽しみつくす方法があります。それが、いま話題の4K8Kによるライブ放送!

4K8K放送の魅力はなんといっても、ハイビジョンをはるかにしのぐ高精彩かつ立体感ある映像。そこに臨場感あふれる音響や鮮やかな色彩が加わって、見る人を圧倒するダイナミックな映像が楽しめます。五輪の競技は、まさにうってつけのコンテンツといえるでしょう。

視聴には4K8K放送対応チューナー内蔵の4Kテレビや8Kテレビが必要です。すでに4K対応テレビを利用中なら「4K8K対応の外付けチューナー」の接続が不可欠ですが、こうした機器の売れ行きは絶好調。

2019年7月時点で約150万台だった出荷台数(※出典:2019年8月「放送サービス高度化推進協会(A-PAB)」による発表)は、五輪開催時に向けて、さらなる増加が見込めるという声も聞こえてくるほどです。

◆4K放送を見るなら、「ひかりTV」をおすすめする4つの理由

BS4K放送を楽しみたい!けど、4K8K放送対応チューナー内蔵のテレビを買うのはちょっと…という方には、「ひかりTV」の加入がおすすめ。以下にその理由をまとめてみました。

(1)圧倒的なチャンネル&コンテンツ数
80ch以上の専門チャンネルと約104,000本のビデオオンデマンドが楽しめます。
※視聴できるチャンネルとコンテンツはプランによって異なります。

(2)アンテナも工事も不要! 地上デジタル放送とBSが視聴できる
必要なのは、テレビとひかりTV対応チューナーだけ。アンテナや工事なしで地上デジタル放送とBSの視聴が可能に。

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