覚えられないから…とパスワードの使い回しは危険! 想定されるリスクと対策方法

覚えられないから…とパスワードの使い回しは危険! 想定されるリスクと対策方法

パスワード流用のリスク解説

覚えられないから…とパスワードの使い回しは危険! 想定されるリスクと対策方法

覚えられないから…とパスワードの使い回しは危険! 想定されるリスクと対策方法

インターネットを利用する際に必要不可欠とも言える「ID」と「パスワード」。

 

自分で決めなければならないパスワードは、どうしても使いまわすケースが増えてしまいがち。ですが、本当にそれで大丈夫ですか?

◆パスワードの使い回しは危険だとわかっているが…

皆さんはいくつぐらいのサイトに会員登録をしているか、数えたことはあるでしょうか。試しに調べてみると、自分でも驚くほどの多さかもしれません。

 

当然、そのすべてにパスワードが必要です。パスワードの使い回しが危険だとわかっていても、全サイトで別のパスワードを使用するのは、なかなか難しいもの。

 

その結果、クレジットカードから通販サイトまで、多くの場面で同じパスワードを使い回す方も少なくないのでは? 

 

パスワードなどの情報流出は、こうした会員登録しているサイトやフィッシングサイトが要因となることが大半。

 

サイトの中には危機管理や安全性が低いところも残念ながらありますし、注意していてもうっかりフィッシングサイトに会員登録してしまうことも。

 

そんなときに同じパスワードを使い回していると一大事。直接、情報漏えいしたサイトだけでなく、他サイトへの不正ログインに利用される可能性を否定できません。

 

身に覚えがない高額請求に驚いたり、貯めていたポイントが消失したりしてから不正ログインに気づいても、時すでに遅しとなってしまいます。

 

こうした事態を避けるためにもパスワードの流用は避けた方がいいと言われているのです。

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