子どものスマホ依存を防ぐ!スマホ依存の危険性と対策方法を紹介

子どものスマホ依存を防ぐ!スマホ依存の危険性と対策方法を紹介

スマホ依存の危険と対策紹介

子どものスマホ依存を防ぐ!スマホ依存の危険性と対策方法を紹介

子どものスマホ依存を防ぐ!スマホ依存の危険性と対策方法を紹介

子どものスマホ普及率が高まり、ネット依存やSNS依存といった子どものスマホ依存が問題となっています。

 

そこへ新型コロナウイルスの影響もあり、おうち時間が増えたことで、スマホ依存に拍車がかかっています。

 

スマホは生活に欠かせないものとなっている一方で、子どもがスマホばかりいじっているとお悩みの保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

今後、リモート授業やオンラインでの習い事が増えていくことが予想されます。今のうちにスマホ依存にならないための対策方法を把握しておきましょう。

◆子どものスマホ依存による危険性

子どもがスマホ依存になると人体に対する影響と実害を被る可能性が高まります。

 

どういった危険性があるか理解しておくことが、子どもの安全を守ることにつながります。スマホ依存で起こりうる危険性を整理して対策を練りましょう。

 

精神面への影響

スマホを使いすぎると精神面への影響が大きくなります。

 

主に感情のコントロールができなくなることから、いつもイライラしてキレやすくなるといった症状が出てきます。逆に感情が表面に出てこなくなり、物事を考える力も弱くなってしまいます。

 

スマホ依存が進むとスマホがないだけでパニックを起こすこともあり、薬物依存やアルコール依存で起きる禁断症状と似たような症状が起きます。

 

これらの症状は脳の前頭前野の血流量が下がることで、働きが鈍くなっていることが原因と考えられています。

 

睡眠不足による睡眠障害

身体への影響が見られやすいのが睡眠不足による睡眠障害です。

 

スマホを利用することで就寝時間が遅くなります。さらに寝ようとしても直前までスマホ画面を見ているとブルーライトを大量に浴びている状態なので、寝つきが悪くなります。

 

やっと寝ついたとしてもブルーライトは睡眠を浅くするために慢性的な睡眠不足に陥りやすくなります。

 

大人でもこういった症状が増えてきていますが、子どもは大人よりも睡眠時間が必要です。寝室でベッドに入ってからもスマホをいじっている場合もあるので、注意しておきましょう。

 

運動不足による健康問題

運動不足による健康問題にも注意が必要です。

 

スマホを使えばいつでもどこでも誰とでもコミュニケーションが取れるため、近年では外へ出て遊ぶ機会が減少しています。

 

外へ出て汗をかかないため、汗をかく機能が弱くなり、熱中症などのリスクも高まります。また運動不足による肥満や、食事がおろそかになることによる栄養失調の危険もあります。

 

ブルーライトは食欲にも影響を与えると言われていて、睡眠不足と同様に健康トラブルの原因になる可能性があります。

 

有料コンテンツへの課金

ここからは実害を被る危険性になります。

 

スマホアプリの中には課金するものが多数あります。いわゆる有料コンテンツです。

 

この有料コンテンツは、最初は無料で始められるものが多いため、気軽に遊ぶことができますが、熱中してしまうとつい課金をしたくなります。

 

実際にお金を支払うのは保護者が大半なので、つい課金をしてしまい、気づけば数万円、数十万円といった課金をしてしまうということがあります。

 

コミュニケーションツールによる人間関係トラブル

SNSを使えば簡単にコミュニケーションをとることができます。

 

とても便利な反面、誰とでもコミュニケーションがとれてしまうため、トラブルに巻き込まれるというケースも出てきています。

 

家出をするためにSNSで知らない人にメッセージを送り、家出をしたつもりが監禁されるといったニュースは記憶に新しいですよね。

 

こういった犯罪だけでなく、身近な友人関係でも大人の目につかないところでいじめに発展するケースも増えています。

 

保護者が把握するのは難しいところはありますが、注意しておくようにしましょう。

 

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