コロナ給付金詐欺|進化するネット詐欺にはセキュリティソフトで対策

コロナ給付金詐欺|進化するネット詐欺にはセキュリティソフトで対策

コロナ給付金詐欺の対策解説

コロナ給付金詐欺|進化するネット詐欺にはセキュリティソフトで対策

コロナ給付金詐欺|進化するネット詐欺にはセキュリティソフトで対策

新型コロナウイルスの影響を受け、2020年5月1日から特別定額給付金がひとり10万円支給されることになりました。

この給付金をめぐって新たな詐欺が急増しています。

 

次々と新たな手法を駆使して行わる詐欺に対して身を守るには、どのような手法があるのかを把握し、どのような対策が取れるのかを考える必要があります。

 

今回は特別定額給付金で見られる新たな詐欺の手法から考えられる対策をまとめました。

◆特別定額給付金も新手の詐欺の対象に

冒頭でお伝えしたように昨今では特別定額給付金に関する詐欺の事案が急増しています。

まずはどのような詐欺の手法があるのかを把握しましょう。

 

特別定額給付金の申請方法は前提として3つの方法で申請します。

・市区町村から届く申請書を郵送する方法
・特設サイトでパソコンからオンライン申請する方法
・特設サイトでスマホからオンライン申請する方法

詳しい申請方法は特別定額給付金の手続きをパソコン×FeliCa、スマホで申請する方法をわかりやすく解説でご紹介しています。

 

この3つの申請方法以外で申請を促すような内容のものは詐欺を疑いましょう。

 

ただ、中には見分けがつきにくい巧妙な詐欺が増えています。特別定額給付金に関する主な詐欺としては以下の3つが挙げられます。

1.本物そっくりの偽サイト
2.給付金申請を装った偽メール
3.市区町村や総務省を名乗る偽電話

この3つの詐欺に関して詳しく解説していきます。

 

1.本物そっくりの偽サイト

ニュースで世間を騒がせたのが本物そっくりに作られた偽サイトです。

 

市区町村の公式サイトを模倣した偽サイトが確認されており、驚くのはリンク先まですべてが本物のサイトと同じ作りをしていることです。

見た目での見極めは困難で、サイトのURLだけが唯一違うというものでした。

 

この偽サイトで実害は報告されていないそうですが、本物だと思い込んでクレジットカード情報や口座情報などを入力してしまえば簡単に情報を抜き取られてしまいます。

 

この他にも新型コロナウイルス感染症の流行に便乗した偽販売サイトが散見されています。

 

マスクや除菌グッズなどのウイルス対策用品を販売しているように見せかけ、商品を購入しても粗悪商品が送られたり、商品は届かずに購入代金だけ搾取されたりします。

さらにはクレジットカード情報を悪用されて二次被害にあう可能性もあります。

 

2.給付金申請を装った偽メール

被害にあいやすいのが偽メールです。

公的機関と偽って「給付金が早く入金される」といったメールや、携帯会社を装ってお見舞金や利用料の免除をうたったメールが届きます。

 

本物と勘違いをさせてリンクをクリックさせることでウイルス感染や情報の抜き取りを目的にしているため、届いたメールに記載されているURLのクリックや、クレジットカードの暗証番号などの入力は絶対にしないようにしましょう。

 

3.市区町村や総務省を名乗る偽電話

市区町村や総務省を名乗る者から偽電話がかかってくるケースもあります。

 

「給付金を受け取るためにATMでの操作が必要」といったものや「申請方法を教える」といったものなど、内容は様々です。

 

公的機関が個人情報を直接確認してくることはありませんので注意しましょう。

続きは IT小ネタ帳

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