サムスンの爆発スマホ、韓国でなぜか「大ヒット機種」に―中国メディア

サムスン電子のGalaxy Note7、相次ぐ爆発報告も販売再開後の韓国販売台数が3万台超

記事まとめ

  • 相次ぐ爆発報告で販売を一時停止していたサムスンのGalaxy Note7が韓国で販売再開した
  • 再開後2日間の販売台数が3万台を超え、「『大ヒット機種』と言える」と専門家は言う
  • 「リコールが実施されたものの、韓国の消費者のサムスン支持は依然根強い」との分析も

サムスンの爆発スマホ、韓国でなぜか「大ヒット機種」に―中国メディア

サムスンの爆発スマホ、韓国でなぜか「大ヒット機種」に―中国メディア

4日、前瞻網によると、サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」の販売が再開した韓国で、2日間の販売台数が3万台を超えたことが分かった。写真は「Galaxy Note7」。

2016年10月4日、前瞻網によると、サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」の販売が再開した韓国で、2日間の販売台数が3万台を超えたことが分かった。同メディアは、「韓国人の国産品を支持する感情は中国人をはるかに超える」と指摘している。

サムスンはバッテリーの相次ぐ爆発報告を受け、先月2日にリコールを発表。販売を一時停止したが、今月1日に再開に踏み切った。当日の販売台数は2万1000台。2日も1万台以上が売れた。ある専門家は「1日で1万台以上という数は『大ヒット機種』と言える」とコメント、「リコールが実施されたものの、韓国の消費者のサムスン支持は依然根強い」と分析している。(翻訳・編集/野谷)

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