イメージダウンもあり?好感度No.1女優アリエル・リン、元交際相手が女児に性的暴行―台湾

イメージダウンもあり?好感度No.1女優アリエル・リン、元交際相手が女児に性的暴行―台湾

5日、台湾の女優アリエル・リンの所属事務所が、元交際相手の47歳男性が女児への性的暴行により起訴されたことを受け、コメントを発表した。写真はアリエル・リン。

2016年10月5日、台湾の女優アリエル・リン(林依晨)の所属事務所が、元交際相手の47歳男性が女児への性的暴行により起訴されたことを受け、コメントを発表した。中国時報が伝えた。

デビュー以来、スキャンダルなしの「批判ゼロ女優」として好感度の高いアリエル・リンだが、元交際相手の男性に驚きのニュースが飛び出した。アリエル・リンは2010年末から約1年間、一般男性と交際していたが、この男性が友人の娘である13歳の女児に性的暴行を加えていた、と報じられたもの。女児の通う中学の教師が警察に通報して明らかになり、このほど検察当局が起訴し、間もなく裁判がスタートする。

台湾アップルデイリーの報道によると、アリエル・リンの所属事務所が迅速な対応を見せ、元交際相手の男性について、「すでに長年にわたって連絡を取っていないため、相手の近況を把握していない」とコメント。「いかなる意見も述べる立場にない」として、すでに無関係であることを強調している。

台湾メディアによると、起訴された男性は1年以上にわたって女児に性的暴行を加えていたという。また、アリエル・リンとの関係については、男性が年齢を7歳もサバ読みしていたこと、芸能人と一般人の間での価値観の違いという問題が浮上したことで、破局に至ったと報じられている。(翻訳・編集/Mathilda)

関連記事(外部サイト)