日本の警察官の月給50万円は多すぎると思うか?中国ネットが議論=「総合収入でいえば中国の警察より少ない」「物価を考えれば中国と変わらない」

日本の警察官の月給50万円は多すぎると思うか?中国ネットが議論=「総合収入でいえば中国の警察より少ない」「物価を考えれば中国と変わらない」

6日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の警察官の月給について紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の警察官。

2016年10月6日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の警察官の月給について紹介する動画記事を掲載した。

動画ではまず、日本の警察機構について簡単に紹介。その後、警察官の平均月給は一般のサラリーマンよりも高く、警視庁の警察官の平均月収が53万9098円、地方の警察官の平均月収は40数万円であると伝えた。これは中国の公務員よりずっと高い水準であり、ネットユーザーに討論を呼びかけて動画は終わっている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「50万円は十分多いだろ」
「だから日本の女性は結婚後働かないんだな。1人で十分家族を養える」

「いや、50万円だけなんて決して多くはないと思う」
「でも平均だろ?つまりずっと低い給料の警察官もいるわけだ」

「中国の警察官より少ないな」
「総合収入でいえば中国の警察より少ない」

「50万円で大中国と比較しようというのか?田舎の交通警察官の灰色収入だけでも50万円は軽く超えるぞ」
「中国警察の汚職を正当化するための記事か?」

「警察官の給与を高くする前提は、プロ意識を持っていることだと思う」
「物価も高いからな。物価を考えれば中国と変わらないよ。でも日本の警察はお客様を神様として扱うサービスだ」

「日本の警察はサービス型だが、わが国の警察はご主人様」
「白バイがなんてかっこいいんだ」(翻訳・編集/山中)

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