韓国でまた残酷な虐待死事件、親が娘の遺骨を棒で粉々に=韓国ネット「人間の仮面をかぶった悪魔」「これを死刑にできないなら人の住める国じゃない」

韓国でまた残酷な虐待死事件、親が娘の遺骨を棒で粉々に=韓国ネット「人間の仮面をかぶった悪魔」「これを死刑にできないなら人の住める国じゃない」

6日、6歳の養女を17時間にわたり虐待し死亡させた韓国の夫婦が、娘の遺体を燃やした後に遺骨を棒でたたき破損していたことが発覚し、韓国に衝撃が走っている。資料写真。

2016年10月6日、韓国・聯合ニュースなどによると、6歳の養女を17時間にわたり虐待し死亡させた韓国の夫婦が、娘の遺体を燃やした後に遺骨を棒でたたき破損していたことが発覚し、韓国に衝撃が走っている。

仁川南洞警察署は同日、虐待致死などの容疑で逮捕された夫チュ(47)、妻キム(30)、同居していたイム(19・女)の3人の容疑者について、犯行現場となった京畿道抱川市内のマンションなど3カ所で7日に現場検証を行う方針を明らかにした。警察によると、チュ容疑者らは先月28日午後11時ごろ抱川市内のマンションで娘のAちゃん(6)の全身にテープを巻きつけ、翌日の午後4時ごろまで水や食事を与えないまま放置し死亡させた疑いが持たれている。

Aちゃんが死亡するとチュ容疑者らは遺体を処分し証拠を隠滅することを共謀、30日には遺体を燃やす場所を下見までしていた。同日午後11時、チュ容疑者らは遺体を山に運び3時間にわたって燃やし、残った遺骨を木の棒でたたき砕いた後、石をかぶせるなどして隠した。さらに翌日の10月1日、チュ容疑者らはインターネットで人通りの多そうな場所を検索、ちょうど仁川市の海辺で秋祭りが開かれることを知り、「娘を見失った」とうその失踪届を出していた。

警察は容疑者3人の供述の矛盾点について追及し、犯行の一部始終を自白させたという。

詳細が明らかになるにつれ、韓国のネットユーザーから事件について多数のコメントが寄せられている。

「こういう人たちを死刑にできないのであれば、人が住める国とは言えない」
「死刑はどうせ執行されない。減刑のない無期懲役刑に!」
「大人たちが君を守ってやらなきゃいけなかったのに、ごめんね。きっとまた生まれ変わってもう一度人生を生き抜いてね」

「もう我慢できない!公開火刑にして全国民が棒でたたけるようにしてくれ!」
「人間の仮面をかぶった悪魔だ」
「考えただけでおかしくなりそうだ」
「全国民が関心を持って見守っている事件だ。これこそ社会の怒りを呼び起こす破廉恥犯罪。加害者の顔を公開すべき」

「何の罪もない幼い子が、亡くなった後の魂まで無残に踏みにじられるなんて」
「まともな家庭じゃないな。夫婦と19歳の同居人の関係も気になる」
「まさかこんなことが…記事を読む間じゅう、胸の動悸(どうき)が止まらなかった」
「裁判官が実際に何年の刑を言い渡すだろう?僕が思うに5年くらいか…」(翻訳・編集/吉金)

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