最新作「BFG」のS・スピルバーグ監督、「好きな色は?」子どものかわいい質問に驚き!―中国

最新作「BFG」のS・スピルバーグ監督、「好きな色は?」子どものかわいい質問に驚き!―中国

10日、米映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の北京プレミアにスティーヴン・スピルバーグ監督が出席した。

2016年10月10日、米映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の北京プレミアにスティーヴン・スピルバーグ監督が出席した。時光網が伝えた。

中国で今月14日から公開される「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の北京プレミアが行われ、映画PRのため中国にやって来たスティーヴン・スピルバーグ監督をはじめ、女優のファン・ビンビン(范冰冰)、俳優のホアン・レイ(黄磊)とその娘の多多ちゃんが出席した。

優しい巨人の「ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」と、児童施設で暮らす少女の友情を描いた物語。北京プレミアではスピルバーグ監督と、声優として映画に参加した多多ちゃんのやり取りが最も会場を沸かせた。英語を使って必死に質問を繰り出す多多ちゃんに、「一番好きな色は?」と聞かれたスピルバーグ監督は、「そんな質問は60年ぶりくらいだ!」と思わず笑顔。あまりの新鮮さに驚きの声を上げつつも、「ブルーグリーンが好き」と回答している。

スピルバーグ監督にとっての「ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」は、来年2月に100歳を迎える自身の父親。これまでの映画人生に、さまざまな意見をくれた人だと語っている。「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」は、1980年代に出版された児童文学を映画化したものだが、スピルバーグ監督にとっては、自身の7人の子どもたちにも語って聞かせた、非常に思い入れの深い作品だという。(翻訳・編集/Mathilda)

関連記事(外部サイト)