韓国サムスンが爆発事故続くGalaxy Note7の製造を中止、ショップは投げ売り―中国

サムスン電子は爆発・炎上事故が相次ぐGalaxy Note7の製造を中止 中国では投げ売りも

記事まとめ

  • サムスン電子は爆発・炎上事故が相次ぐGalaxy Note7の製造を中止した
  • サムスン電子の価格は3.22%マイナスという急落、時価総額69億4000万ドルが消失した
  • 中国にも大きな影響があり、成都のショップではGalaxy Note7が投げ売り状態に

韓国サムスンが爆発事故続くGalaxy Note7の製造を中止、ショップは投げ売り―中国

韓国サムスンが爆発事故続くGalaxy Note7の製造を中止、ショップは投げ売り―中国

11日、韓国サムスンがGalaxy Note7の製造を中止したことを受け、中国での価格が急落している。写真は中国の空港のGalaxy Note7機内使用及び充電禁止の通知。

2016年10月11日、成都商報によると、韓国サムスンがGalaxy Note7の製造を中止したことを受け、中国での価格が急落している。

10日付韓国・聯合ニュースによると、サムスン電子は爆発・炎上事故が相次ぐGalaxy Note7の製造を中止した。一時的な措置とアナウンスされているが、サムスン電子の価格は3.22%マイナスという急落。時価総額にして69億4000万ドルが消失した。

サムスン中国はいまだ公式声明を発表していないが、製造中止の報道は中国携帯電話市場にも大きな影響をもたらしている。成都のショップではGalaxy Note7は一気に1000元(約1500円)近い値下げを行った。販売店は在庫の投げ売りを続ける構えだという。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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