日本で中国人による交通事故が多発!中国大使館が「ルール順守」呼び掛け

日本で中国人による交通事故が多発しているとして中国駐日大使館が注意呼びかけ

記事まとめ

  • 日本で中国人による交通事故が多発しているとして中国駐日大使館が注意を呼びかけた
  • 主な原因は、中国人が日本の交通ルールを守らないことや、安全意識が希薄なことという
  • 通知では、いかなる状況でも道路を横切ったり信号無視したりしてはいけないとしている

日本で中国人による交通事故が多発!中国大使館が「ルール順守」呼び掛け

日本で中国人による交通事故が多発!中国大使館が「ルール順守」呼び掛け

6日、中国駐日大使館は、日本で中国人留学生や中国人旅行者が交通事故を起こすケースが多発しているとして、注意を呼び掛けた。資料写真。

2016年10月6日、中国駐日大使館は、日本で中国人留学生や中国人旅行者による交通事故が多発しているとして、注意を呼び掛ける通知を出した。

大使館は事故の主な原因として、中国人留学生や中国人旅行者が日本の交通ルールを守らないこと、日本の交通習慣に慣れないこと、安全意識が希薄なことなどを挙げ、「交通ルールをよく理解し順守する」「関連の保険に入る」「運転の際、安全に注意する」「事故を起こしたらきちんと対応する」の4点に注意するよう呼び掛けた。

通知では、日本は中国と異なり左側通行であることや道幅が狭いことを紹介。歩行者優先であるものの、「いかなる状況でも道路を横切ったり信号無視をしたりしてはいけない」としている。また、自転車や自動車を購入したら必ず保険に入ることのほか、事故を起こした際には証拠として相手方のナンバーや現場の写真を撮影しておくことなども勧めている。(翻訳・編集/北田)

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