中国とはまるで違う!日本のエスカレーターでの「弱者への配慮」に、中国ネット「うらやましい思いしかない」と感慨

中国とはまるで違う!日本のエスカレーターでの「弱者への配慮」に、中国ネット「うらやましい思いしかない」と感慨

14日、中国のインターネット上で、日本で撮影されたある動画が話題になっている。資料写真。

2016年10月14日、中国のインターネット上で、日本で撮影されたある動画が話題になっている。

その動画は、中国人男性が日本で撮影したもので、某駅で車椅子に乗った人と付き添いの人がエスカレーターに乗る様子を収めている。駅員2人が補助に付き、エスカレーターの入り口はパーテーションポールで封鎖されている。

中国では、目の不自由な人のための点字ブロック(地面の黄色いブロック)上に植え込みや柵などの障害物があったり、銀行の車椅子用のスロープがとても上れないほどの急角度になっているところがあったりと、障害者が安心して出歩けるような環境が整っているとは言い難い。

日本社会の「弱者への配慮」を表すこの動画に、中国のネットユーザーからは「ホント言うと、日本人の素養は中国人よりずっと高いんだよな」「日本が好きだ。文句があるならたたけよ」「私も車椅子だけど、これ見てうらやましい思いしかない。普段はよっぽどのことがない限り絶対に出かけられない。街中の点字ブロックを見れば、どうして目の不自由な人が出歩けないかわかるでしょ」「その国の素養は、老人や障害者、ホームレス、子どもへの接し方に表れるものだよ」といった好意的なコメントが多数寄せられている。(翻訳・編集/北田)

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