中国にドイツの古都を再現!テーマパーク「ハノーバータウン」がオープン―湖南省

中国にドイツの古都を再現!テーマパーク「ハノーバータウン」がオープン―湖南省

15日、仏ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)は、「中国湖南省常徳市でドイツの古都・ハノーバーを模したテーマパーク「漢諾威城」がオープンする」と報じた。写真はハノーバー。

2016年10月15日、仏ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)は、「中国湖南省常徳市でドイツの古都・ハノーバーを模したテーマパーク「漢諾威城」(ハノーバータウン)がオープンする」と報じた。

常徳市は人口600万人の都市。漢諾威城は単に街並みを再現しただけでなく、ハノーバーの企業や現地の文化、食生活、地元の特産品などを中国に招致したことが特徴で、現地のカフェやレストランなどが出店しており、使われているコーヒー豆もハノーバーのロースターが焙煎(ばいせん)したもの。

レストランでは、ドイツ名物のヴルスト(ソーセージ)やポメス(フライドポテト)、ビア(ビール)などを用意し、店主は「オープン当日には500人の客が訪れると見込んでいる」と話す。店内ではハノーバー出身のミュージシャンによる生演奏を行うほか、常徳市の人々との文化交流も考えているという。

オープンセレモニーには、ハノーバーからシュテファン・ショストック市長が出席することになっている。(翻訳・編集/岡田)

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