常に想定外のトラブルを起こす中国人観光客、今度は浴槽に大量のカニ―香港

常に想定外のトラブルを起こす中国人観光客、今度は浴槽に大量のカニ―香港

17日、中国人観光客が香港のホテルの浴槽に生きたカニを持ち込んでいたことが分かった。中国人観光客といえば、常に予想を上回るトラブルを世界にまき散らしていることで有名だ。

2016年10月17日、参考消息網は「中国人観光客、ホテルの浴槽に生きたカニを持ち込む=だって海鮮が食べたくなってと言い訳」と題した記事を掲載した。

中国人観光客といえば、常に予想を上回るトラブルを世界にまき散らしていることで有名だ。先日、香港のホテルに勤めているネットユーザーがSNSで明かしたエピソードも驚きとしか言いようがない。

ホテルにやってきたのは大量の中国人観光客。他の客とトラブルがないようにとの配慮か、ある階をすべて割り当てた。これで一安心と思ったところ、その階からとてつもない腐敗臭が漂ってくるようになった。よもや腐乱死体!?とあわてて部屋を見に行ってみると、なんとバスルームの浴槽にどっさりと生きたカニがいるではないか。

驚くホテル関係者に中国人観光客は「新鮮な海鮮が食べたくなっちゃって、カニを買ってきたんだ」と一言。しかしキッチンがないのでゆでられず、浴槽に放置していたのだという。「中国人観光客はクリエイティブすぎて、行動の予想がつきません」とホテル関係者は嘆いている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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