長澤まさみが台湾観光局のイメージキャラクターに就任、「人の温かさ」に感動―台湾

長澤まさみが台湾観光局のイメージキャラクターに就任、「人の温かさ」に感動―台湾

17日、女優の長澤まさみが台湾観光局のイメージキャラクターに起用され、台北で発表会に出席した。

2016年10月17日、女優の長澤まさみが台湾観光局のイメージキャラクターに起用され、台北で発表会に出席した。聯合報が伝えた。

長澤まさみは2013年、台湾ドラマ「ショコラ」に出演。14年にはジョン・ウー(呉宇森)監督の映画「THE CROSSING」に出演し、台湾はじめ中華圏でよく知られる日本人若手女優の一人だ。

17日、台北で行われた台湾観光局のイメージキャラクター発表会に出席。実は数日前に台湾入りしており、平渓や日月潭でCM撮影していたことが明らかになっている。このCMは来月から日本で放送される予定だ。

ドラマ撮影で台湾に長期滞在したことで、台湾通で知られる。好きな台湾の食べ物について、ヌガーキャンディーと台湾風からあげ「鹹酥鶏」を挙げている。台湾への印象については、「人の温かさ」が印象的だと語った。今回の台湾入りでは、「ショコラ」の共演者と食事を共にすることができ、楽しい時間を過ごしたという。

観光局のデータによると、今年1〜8月期の日本人観光客数は前年同期比19.7%増の約120万人に上った。長澤まさみの起用については、20〜35歳の女性をターゲットにしたものだという。(翻訳・編集/Mathilda)

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