Galaxy Note7炎上事故でサムスンのブランドイメージが急低下、40%が「もう買わない」―中国メディア

Galaxy Note7炎上事故でサムスンのブランドイメージが急落 「もう買わない」が4割

記事まとめ

  • 爆発、炎上事故が相次ぐ韓国サムスン電子の最新型スマートフォンGalaxy Note7
  • 40%が「サムスンの携帯電話はもう買わない」と回答、ブランドイメージが急落した
  • サムスンの携帯電話のユーザーの30%がiPhoneへの乗り換えを検討していると回答

Galaxy Note7炎上事故でサムスンのブランドイメージが急低下、40%が「もう買わない」―中国メディア

Galaxy Note7炎上事故でサムスンのブランドイメージが急低下、40%が「もう買わない」―中国メディア

16日、スマートフォンの相次ぐ炎上事故はサムスンに多大な損失を与え、ブランドイメージを傷つけた。写真はGalaxy Note7。

2016年10月16日、cnbetaによると、消費者の40%は「サムスンの携帯電話はもう買わない」と回答した。

爆発、炎上事故が相次ぐサムスン電子の最新型スマートフォン「Galaxy Note7」。製造中止が決まったが、原因が究明されていないなど事件は収まる気配を見せていない。この事件でサムスン電子は30億ドル(約3110億円)近い損失を被ったと推定されている。

また、サムスンのブランドイメージも大きく気がついた。ECプラットフォーム「Branding Brand」が1000人を対象に実施した調査によると、40%が「サムスンの携帯電話はもう買わない」と回答している。サムスンの携帯電話を使用中のユーザーに対する調査では、30%がiPhoneへの乗り換えを検討していると回答した。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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