渡辺直美が「故郷」台湾で凱旋コンサート!妖艶ダンスに観客は大熱狂「チケットが安すぎる!」―台湾

渡辺直美が「故郷」台湾で凱旋コンサート!妖艶ダンスに観客は大熱狂「チケットが安すぎる!」―台湾

18日、お笑いタレントの渡辺直美が台北で初のワールドツアー「Naomi Watanabe WORLD TOUR」の台湾公演を開催した。写真は同日、台北でイベントに出席した渡辺直美。

2016年10月18日、お笑いタレントの渡辺直美が台北で初のワールドツアー「Naomi Watanabe WORLD TOUR」の台湾公演を開催した。聯合報が伝えた。

デビュー10周年記念のワールドツアー中の渡辺直美が18日、台北市内の人気クラブで凱旋(がいせん)コンサートを開催した。父親が日本人、母親が台湾人の日台ハーフであることは台湾でもよく知られ、それだけにより一層の親しみを持つファンが多い。この日のコンサートには約1000人のファンが入場。チケットは発売後わずか5分で完売という人気を見せている。

ステージ上では、「大家好、呷飽没?」(こんにちは、ご飯食べた?)と台湾語であいさつ。ビヨンセのヒットナンバー「Baby Boy」や「Ring The Alarm」、レディー・ガガの「Telephone」などをパワフルに披露し、会場はこれ以上ないほどの熱気と爆笑の渦に包まれた。

今月初めにはニューヨーク公演も開催したが、台湾の観客のノリの良さと熱狂ぶりは格別だった様子。「台湾のファンが最高」と語っている。75分のコンサートを堪能した観客らは「チケットが安すぎる!」と言うほど、大満足のステージだったようだ。(翻訳・編集/Mathilda)

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