訪日中国人客、ホテルのトイレの“便座”を盗む!?ガイドがSNSで報告

訪日中国人客、ホテルのトイレの“便座”を盗む!?ガイドがSNSで報告

18日、日本を訪れた中国人夫婦が、ホテルの温水洗浄便座を持ち去るという事件があったとネット上で報告され、話題になっている。資料写真。

2016年10月18日、日本を訪れた中国人夫婦が、ホテルの温水洗浄便座を持ち去るという事件があったとネット上で報告され、話題になっている。

ある日本ツアーのガイドが中国のSNS・微信(WeChat)のソーシャル機能「モーメンツ」で明かしたところによると、浙江省寧波市から日本ツアーに参加していた若い中国人夫婦が、名古屋市内の東横インをチェックアウトする際に、部屋にあった温水洗浄便座を持ち去るという行為に及んだという。

ガイドによると、ツアー客らがホテルを離れた後に従業員が発見してガイドに連絡、警察に通報したそうだ。ガイドは再三確認したが、本人たちが「盗んでいない」と答えたため、ホテル側にその旨を説明していたが、その後、2人のスーツケースから便座を発見。ホテル側から直ちに返送するよう求められたという。

ガイドは、「またニュースになる。もう笑えばいいのか怒ればいいのか分からない。中国人として本当に恥ずかしい」と嘆いている。この件について東横インに取材を行ったが、「事実関係を確認中」とのことだった。

ネットユーザーからも、「中国に素養の低い人間がいることは世界中で知られた事実。もちろん、一部だけど」「日本でまで恥をさらした。尊厳というものはないのか」「メンツなんていらないから便座が欲しいってか?」「ブラックリストに入れて10年間出国禁止にしてくれ」など、批判の声が相次いでいる。(翻訳・編集/北田)

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