「五輪より不倫」人気俳優ワン・バオチアンの離婚騒動、国営・新華社も批判公開―台湾メディア

「五輪より不倫」人気俳優ワン・バオチアンの離婚騒動、国営・新華社も批判公開―台湾メディア

19日、数カ月にわたって世間を騒がせている俳優ワン・バオチアンの離婚騒動について、国営通信社・新華社が苦言を呈している。写真はワン・バオチアンと馬蓉。

2016年10月19日、数カ月にわたって世間を騒がせている俳優ワン・バオチアン(王宝強)の離婚騒動について、国営通信社・新華社が苦言を呈している。聯合報が伝えた。

今年の夏、「リオ五輪より熱い」「国民の関心は五輪より不倫」と世間を大騒ぎさせたのが、人気俳優ワン・バオチアンの離婚騒動だ。8月14日、妻の馬蓉(マー・ロン)が自身のマネジャーと不倫関係にあると、中国版ツイッターを通じて告発したことがきっかけだった。

9月に入ってやや下火になっていたこの話題だが、今月18日から財産分与などをめぐる離婚裁判がスタートしたことで、再び連日トップニュースに。国営通信社・新華社までもがこのほど、この話題を取り上げ、世間の熱狂ぶりに苦言を呈した。

新華社ではこの離婚騒動について、「タレントがプライベートを公にし、家庭で起こった醜い出来事を拡散して社会に大きな影響を与えているのは、実に軽視すべきこと」と、批判を込めた文章を公開している。(翻訳・編集/Mathilda)

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