「パニックか心臓か」ジェイ・チョウの注射写真、ファンから持病を心配する声も

「パニックか心臓か」ジェイ・チョウの注射写真、ファンから持病を心配する声も

台湾の人気ミュージシャンのジェイ・チョウが7日、注射針が刺された左手の写真をインスタグラムに投稿。フォロワーからは体調を心配する声が多数寄せられた。

台湾の人気ミュージシャンのジェイ・チョウ(周杰倫)が7日、注射針が刺された左手の写真をインスタグラムに投稿。フォロワーからは体調を心配する声が多数寄せられた。

ジェイ・チョウの投稿した写真は当日、病院で撮られたと思われるもの。顔や周囲の状況は写っておらず、注射針の刺さった左手をクローズアップしている。なお、ジェイ・チョウは「呼吸(の乱れ)や手のしびれは、パニックなのか心臓のせいなのか」と体の不調を伝えている。

ファンを驚かせたこの写真だが、ジェイ・チョウの音楽事務所「JVR Music」は7日、呼吸の乱れが数日続いたため医師の診察を受けたことや、すでに問題がないことを明らかにした。ジェイ・チョウの妻で、モデルで女優のハンナ(昆凌)もインスタグラムを通じて、何も心配はないことに加え、ファンへの感謝の言葉を書き記している。

ジェイ・チョウは10代の頃に強直性脊椎炎を発症し、その後は時々激しい痛みに襲われ、時には大量の痛み止めを服用することがファンの間ではよく知られている。それだけに、持病が心臓に影響を与えたのではないかと心配する声や、「無理せず治療を優先してほしい」「新曲のリリースをねだったりしないので体を大事にして」と、しばらく仕事をセーブするよう願う声が集まっている。(Mathilda)

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