韓国では約10万人が睡眠薬に依存していると推計―英メディア

韓国では約10万人が睡眠薬に依存していると推計―英メディア

中国紙・環球時報の7日付報道によると、英BBCはこのほど、韓国について「世界で最も睡眠不足問題が深刻な国の一つであり、約10万人が睡眠薬に依存していると推計される」などと報じた。

中国紙・環球時報の7日付報道によると、英BBCはこのほど、韓国について「世界で最も睡眠不足問題が深刻な国の一つであり、約10万人が睡眠薬に依存していると推計される」などと報じた。

記事によると、ソウルの不眠症専門医、イ・ジヒョンさんは、夜寝る前に睡眠薬を20錠も服用している患者をよく見かけるとした上で、「通常、眠りに就くには時間がかかるが、韓国人は早く眠りに就きたいので薬を服用する」とし、「薬を服用しても眠れない時はアルコールに頼るが、それは危険な結果を伴う」と付け加えた。

韓国人の睡眠不足の主な原因は、仕事のストレスが大きすぎることだ。韓国はまた、先進国の中で自殺率が最も高く、蒸留酒の消費量が最も多く、抗うつ薬を服用している人が非常に多い国でもある。

ソウルでは、睡眠を助ける寝具から薬まで関連グッズを大規模展開している商業施設も多い。瞑想アプリの開発も進んでいる。(翻訳・編集/柳川)

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