米首都ワシントンでコロナがリバウンド、数名の高官が感染

米首都ワシントンでコロナがリバウンド、数名の高官が感染

現地時間9日、トム・ビルサック米農務長官は自らのSNSアカウントで、新型コロナウイルスの陽性が確認されたと発表し、米閣僚の陽性診断がまた一人明らかになりました。

現地時間9日、トム・ビルサック米農務長官は自らのSNSアカウントで、新型コロナウイルスの陽性が確認されたと発表し、米閣僚の陽性診断がまた一人明らかになりました。

米紙ザ・ヒル(The Hill)の9日の報道によりますと、ビルサック長官が出席した晩餐会では、メリック・ガーランド司法長官、ジーナ・レイモンド商務長官などの政府高官や議員含め53人が陽性診断され、中には陽性診断前にバイデン米大統領と接触した人もいるということです。

また報道では、最近、ナンシー・ペロシ米下院議長を含め、数名の高官が続々とコロナ感染が確認されています。米国における感染者は再び増加傾向で、特に首都ワシントンの新規感染者は先週の2倍となり、ニューヨーク市の新規感染例は約60%増加したと報じられました。(提供/CRI)

関連記事(外部サイト)