第1回「中国・アフリカ文明対話大会」開催

第1回「中国・アフリカ文明対話大会」開催

第1回「中国・アフリカ文明対話大会」が9日、オンラインとオフラインを組み合わせた形で行われました。

第1回「中国・アフリカ文明対話大会」が9日、オンラインとオフラインを組み合わせた形で行われました。今大会は「文明交流の相互参考による新時代の中国・アフリカ運命共同体の構築」をテーマに、中国とアフリカの人的・文化交流の新たなプラットフォームの構築と文明交流の相互参考の推進を目的としています。中国とアフリカ諸国からの専門家や学者、若者の代表、ビジネスマン、中国に駐在するアフリカ諸国の外交官ら120人以上が参加しました。

アフリカ連合(AU)の駐中国代表ラハマンタラ・オスマン大使は式辞で、「現在、世界各地の発展は大きな課題に直面している一方で、情報化、ネットワーク化、デジタル化といった技術が急速に発展し、文明間交流の重要性は絶えず高まっている。第1回中国・アフリカ文明対話大会の開催は、中国とアフリカ諸国の学者らの協力を強化し、アフリカの発展のために共同でアドバイスや提案を行うことで有利となるだろう」と語りました。

大会では、「文明の往来と友好的協力精神」、「文明間の相互参考と一帯一路」、「文明の多様性と中国・アフリカの文明史」、「文明の伝承と若者の責任」という4つの議題が設けられました。(提供/CRI)

関連記事(外部サイト)