習近平総書記と海南省とのふれあい

習近平総書記と海南省とのふれあい

習近平総書記は4月10日午後、海南省三亜市で崖州湾種子実験室と中国海洋大学三亜海洋研究院を訪れ、海南省の種子産業の革新支援、海洋科学技術の発展などの状況を視察しました。

習近平総書記は4月10日午後、海南省三亜市で崖州湾種子実験室と中国海洋大学三亜海洋研究院を訪れ、海南省の種子産業の革新支援、海洋科学技術の発展などの状況を視察しました。これは中国共産党第18回全国代表大会以来、習総書記が海南省を視察し調査研究する3回目となりました。

早くも1979年1月、25歳だった習総書記は父の習仲勲氏に会いに海南省を訪れています。当時の海南省は、まだ閉鎖的で立ち遅れた島でした。その後40年余りの間、習総書記は海南省を何度も視察し、閉鎖的で立ち遅れていたこの島が独自の優位性を持つ国際的な観光島に発展していくのを見てきました。

2018年に海南省は省・経済特区設立30周年を迎えました。習総書記は祝賀大会に出席し、海南省全島に自由貿易試験区を建設するという重大な政策決定を宣言し、海南省のために発展の青写真を描きました。2025年までに海南省で貿易や投資における自由と利便性を重点とする自由貿易港政策制度体系を初歩的に確立し、2035年までに中国の開放型経済の更なる高みとなることを目指し、今世紀半ばまでに海南島を国際的影響力を持つハイレベルな自由貿易港にすることを目指すと提起しました。

習総書記は前後4回、海南省で開催されたボアオ・アジアフォーラム年次総会の開幕式で基調講演を行い、海南省の発展を支持すると同時に、さらに世界に向けて中国が揺らぐことなく改革開放を推進するという時代の強音を発信しました。(提供/CRI)

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