「桜は日本の花」「桜まつりはイカれている」=ソウルでデモをする韓国人男性が話題に

「桜は日本の花」「桜まつりはイカれている」=ソウルでデモをする韓国人男性が話題に

11日、韓国・マネートゥデイによると、新型コロナウイルス流行により3年ぶりに開放された汝矣島の桜並木で「桜は日本の花」と書かれたプラカードを手に1人デモを行った男性が話題となっている。写真は汝矣島。

2022年4月11日、韓国・マネートゥデイによると、新型コロナウイルス流行により3年ぶりに開放されたソウル・汝矣島の桜並木で「桜は日本の花」と書かれたプラカードを手に1人デモを行う男性が目撃され、話題となっている。

記事によると、ソウルで桜が見頃を迎えた10日、ネット上では桜の名所として知られる汝矣島の輪中路でデモを行う男性の写真が注目を集めた。男性は上下白の服に帽子、マスク、サングラスを着用し、大勢の花見客が行き交う通りの真ん中にプラカードを持って立っている。プラカードには「桜は日本の花」との文字と日の丸が描かれ、棒の先には数本の桜の枝が付けられている。

また、帽子には日の丸がついており、首には「桜まつりは完全にイカれている」と書かれたプラカードもぶら下げている。

写真を公開したネットユーザーは「韓国人なのに日本の花である桜を見て楽しんでいるのが信じられないとして1人デモをしていた」と状況を説明したという。

これを見た他のネットユーザーからは「ただきれいだから花見をしているだけ。日本を褒め称えているのではない」「そこまでする必要がある?韓国に咲いていてきれいならそれでいいじゃないか。今が日本植民地時代なら理解できるけど…」「それなら紅葉はカナダのもの?」「自然に政治を持ち込まないでほしい」「花に国籍なんてない」など男性への反発の声が続出している。

一方で、男性が19年7月に始まったノージャパン(日本製品不買運動)をしていると予想し、「不買するならこれくらい徹底しないと」「ここまでの信念を持ってやるなら認める」との声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

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