タイ国立公園のサンゴ礁にハングルの落書き、韓国人観光客の犯行か―韓国メディア

タイの国立公園のサンゴ礁にハングルの落書き 韓国人観光客の犯行か

記事まとめ

  • タイ・シミラン諸島のサンゴ礁に刃物で名前が刻まれた写真が報じられた
  • 名前はハングルで刻まれており韓国人観光客の犯行が疑われている
  • シミラン諸島はナショナル・ジオグラフィック誌に選ばれた世界10大ダイビングスポット

タイ国立公園のサンゴ礁にハングルの落書き、韓国人観光客の犯行か―韓国メディア

タイ国立公園のサンゴ礁にハングルの落書き、韓国人観光客の犯行か―韓国メディア

30日、タイのシミラン諸島のサンゴ礁にハングルの落書きが見つかり、問題となっている。写真はシミラン諸島のサンゴ。

2016年12月30日、韓国人観光客がタイのサンゴ礁に名前を刻んだ疑惑が浮上している。環球網が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、タイ・シミラン諸島のサンゴ礁に韓国人観光客がサンゴ礁に刃物で名前を刻んだ疑惑が浮上している。タイメディアの報道によると、現地のダイバーが発見した。サンゴ礁にハングルで名前が刻まれた写真が報じられている。

現地旅行会社の韓国人関係者は「韓国人の犯行でないことを望んでいる」と話しつつも、ハングルが刻まれていた以上、韓国のイメージが傷つくことは免れないと嘆いた。シミラン諸島はタイの国立公園。米誌ナショナル・ジオグラフィックによって世界10大
ダイビングスポットの一つに選出された。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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