チャオ・リーイン最新作は時代劇、5年ぶりに「楚喬伝」のケニー・リンと再共演か

チャオ・リーイン最新作は時代劇、5年ぶりに「楚喬伝」のケニー・リンと再共演か

今夏クランクインの時代劇ドラマ「与鳳行」でチャオ・リーインが5年ぶりにケニー・リンと共演する見込みをニュースサイトの捜狐や新浪が報じている。

今夏クランクインの時代劇ドラマ「与鳳行」で、中国の女優チャオ・リーイン(趙麗穎)が5年ぶりに俳優ケニー・リン(林更新)と共演する見込みをニュースサイトの捜狐(SOHU)や新浪(SINA)が報じている。

ファンタジー時代劇の「与鳳行」は昨年6月、動画配信サービスの騰訊視頻(テンセント)が制作を発表している作品。19年の「招揺」や、今春配信された人気ドラマの「与君初相識」「恰似故人帰」などと同じく作家・九鷺非香の同名小説を映像化するもので、さらに九鷺非香が脚本も担当することが明らかになっている。

ワン・イーボー(王一博)と共演した「有翡 -Legend of Love-」を最後に、時代劇からすでに2年離れているチャオ・リーインだが、「与鳳行」は今年6月にクランクイン予定。また、17年のヒット作「楚喬伝〜いばらに咲く花〜」で共演したケニー・リンとの再共演が報じられており、今後の発表が注目される。

同じく捜狐や新浪の報道によると、その他の共演者で明らかになっているのは俳優ワン・ズーチー(王子奇)、ホウ・ミンハオ(侯明昊)、女優ホアン・モンイン(黄夢瑩)といった顔ぶれ。ワン・ズーチーは昨年ヒットした時代劇ドラマ「宮廷恋仕官〜ただいま殿下と捜査中〜」で人気急上昇し、ホウ・ミンハオは同じく九鷺非香の同名小説を映像化したドラマ「護心」に主演している。ホアン・モンインは17年に社会現象化した人気ドラマ「永遠の桃花〜三生三世〜」などで知られ、出演が確定すればチャオ・リーインとは「楚喬伝」に続く2度目の共演となる。(Mathilda)

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