元中国クラブ所属の外国人選手が給与未払いを訴える「彼らはずっとうそをつき続けている」

元中国クラブ所属の外国人選手が給与未払いを訴える「彼らはずっとうそをつき続けている」

今年4月にサッカー・中国スーパーリーグ(1部)の深センFCとの契約解除をメディアに明らかにしたブラジル出身FWアラン・カルデックが、クラブの給与未払いを国際サッカー連盟(FIFA)に訴えたようだ。

今年4月にサッカー・中国スーパーリーグ(1部)の深センFCとの契約解除をメディアに明らかにしたブラジル出身FWアラン・カルデックが、クラブの給与未払いを国際サッカー連盟(FIFA)に訴えたようだ。

中国のニュースサイトの観察者網によると、カルデックはこのほど、自身のSNSアカウントを更新し、「彼らはずっとうそをつき続けている」などとクラブへの不満を表明した。

1989年生まれのカルデックは、2016年にブラジルのサンパウロから中国スーパーリーグの重慶力帆(現:重慶両江競技)に移籍。108試合に出場し、57ゴールを上げた。

21年3月に深センFCに移籍したが、1年後に給与未払いを理由にクラブとたもとを分かった。(翻訳・編集/柳川)

関連記事(外部サイト)