習主席 オランダ国王と国交樹立50周年の祝電交わす

習主席 オランダ国王と国交樹立50周年の祝電交わす

習近平国家主席は18日、オランダのウィレム・アレクサンダー国王と祝電を交わし、大使級外交関係樹立50周年を祝いました。写真はウィレム・アレクサンダー国王。

習近平国家主席は18日、オランダのウィレム・アレクサンダー国王と祝電を交わし、大使級外交関係樹立50周年を祝いました。

習主席は祝電の中で、2014年にウィレム・アレクサンダー国王とともに、両国関係を開放的かつ実務的な全面的パートナーシップに引き上げたことについて触れたうえで、「新型コロナウイルス感染症が発生してから、両国が支持し合い、両国人民の深い友情が示されている」とし、両国の感染症に対する協力関係を強調しました。また「両国関係の発展を非常に重視しており、ウィレム・アレクサンダー国王とともに努力し、両国関係の持続的で健全かつ安定した発展を推進し、両国と両国民に福祉をもたらしたい」と示しました。

これに対して、ウィレム・アレクサンダー国王は「50年来、両国関係は盛んに発展し、経済貿易や人的交流などを活発に行ってきた。双方の努力の下、両国の卓越で成果の実った関係をさらに強固にし、発展していきたい」と示しました。

またこの日、国務院の李克強総理はオランダのルッテ首相と祝電を交わしました。(提供/CRI)

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