サムスンの「ポケモンイヤホン」、販売開始から8分で売り切れ=韓国ネット「反日感情とは」

サムスンの「ポケモンイヤホン」、販売開始から8分で売り切れ=韓国ネット「反日感情とは」

20日、韓国メディア・マネートゥデイは、ポケットモンスターとコラボレーションしたサムスン電子のイヤホンが販売開始から8分で売り切れたと伝えた。資料写真。

2022年5月20日、韓国メディア・マネートゥデイは、ポケットモンスターとコラボレーションしたサムスン電子のイヤホンが販売開始から8分で売り切れたと伝えた。

サムスン電子は同日午前10時から公式オンラインサイトで「Galaxy Buds2 ポケモン モンスターボール カバーパッケージ」の販売をスタート。開始直後にホームページにアクセスして「商品の購入」をクリックすると、「予想待機時間22秒」「アクセス待機者22人」というメッセージが表示されたが、その後も待機者は10人前後を維持し、午前10時8分には「売り切れ」と表示されたという。

記事は「人気の理由は限定版という希少性と、需要よりも少ない物量のせい。また、『ポケモンパン』のブームによりポケモンが再び人気を集める中で、コラボレーション戦略も功を奏した」と分析している。さらに商品の価格は13万4000ウォン(約1万3500円)だが、既存の「Galaxy Buds2」の価格は14万9000ウォン(約1万5000円)のため、1万5000ウォン(約1500円)ほど安くなっているという。

なお、サムスン電子は4月25日にも「Galaxy Z Flip3」のポケモンエディションを発売しており、記事は「この時もオンライン販売開始から5分で売り切れ、ポケモンブームを立証した」と伝えている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「ノージャパンといいながら日本車に乗り、日本人の悪口を言いつつもポケモンのコラボ商品の前では黙るのが韓国人」「反日感情とは何?ただ不満を表す理由が必要なだけでは?」「ソニーではなくサムスンが販売するというのがおかしい」「一時的には話題になったとしても、企業のイメージはあまりよくない」「ポケモンの著作権は日本にあるから、買えば買うほど日本にお金が入るのに、みんな何をしてるの?」など、否定的な声が多く寄せられている。

一方で、「これは欲しい」「『限定版』は魔法の単語だよね」「好きな物ならお金を出して買っても別にいいのでは?」など、購入を支持するコメントも見られた。(翻訳・編集/丸山)

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