中国の「女性を集団暴行」事件が日本でアクセスランキング1位に=中国ネット「至って正常だ」

中国の「女性を集団暴行」事件が日本でアクセスランキング1位に=中国ネット「至って正常だ」

中国版ツイッターのウェイボーでこのほど、中国で起きた「女性を集団暴行」事件が日本のニュースサイトのアクセスランキング(国際)で一時、1位になったとする投稿が注目されている。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)でこのほど、中国で起きた「女性を集団暴行」事件が日本のニュースサイトのアクセスランキング(国際)で一時、1位になったとする投稿が注目されている。

1位になったのは米CNNの「食事中の女性グループに殴る蹴るの暴行、防犯カメラ映像に憤り噴出 中国」という記事だ。

記事によると、中国北部、河北省唐山市の飲食店で食事をしていた女性グループが、男らから殴る蹴るの暴行を受ける一部始終を店の防犯カメラがとらえていた。この映像がSNSで出回ったことをきっかけに中国全土で憤りの声が広がり、女性の身の安全を嘆く声や女性に対する体系的な暴力についての論議も高まっているという。

日本在住の中国人ブイロガーが13日、ウェイボーへの投稿で、この「唐山打人事件」が日本最大級のポータルサイトYahoo! JAPANのアクセスランキング(国際)で一時、1位になったことを紹介すると、中国のネットユーザーから「まさに悪事千里を走る」「俺たち中国人でさえこんなにも衝撃を受けた事件なんだから、海外ではなおさらだろう」「海外にまで恥をさらしやがって」「至って正常だ。国外では中国のネガティブなニュースが好まれる」「中国のネガティブなニュースが日本で話題にならないとすれば、その方が異常事態」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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