CGTNドキュメンタリーチャンネルと「グレーターベイエリアの声」ラジオが7月1日より香港で放送開始

中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下の中国国際テレビ局(CGTN)のドキュメンタリーチャンネルと「広東・香港・マカオグレーターベイエリアの声」ラジオの放送開始発表式が24日、北京と香港で同時開催されました。香港の「一国二制度」実践の着実な推進を後押しする具体的な措置として、また香港の祖国復帰25周年を祝うために香港同胞に捧げる厚い贈り物として、同局のCGTNドキュメンタリーチャンネルと「広東・香港・マカオグレーターベイエリアの声」ラジオは、7月1日より香港で放送を開始するとのことです。

CGTNドキュメンタリーチャンネルと「グレーターベイエリアの声」ラジオが香港で放送開始

香港特別行政区の林鄭月娥行政長官



林鄭長官はビデオメッセージの中で、「今回CGTNドキュメンタリーチャンネルと『グレーターベイエリアの声』ラジオが香港で放送開始することで、香港市民はより多くのルートで国の最新の発展を知ることができ、市民と国民の身分に対するアイデンティティーを強めることができる。今後CMGが引き続き香港の経済、民生と未来がいかに積極的に国の発展の見通しに溶け込むかをめぐり、全面的で多層的な報道を行い、香港の新しい情景、新しい姿を示すことを期待している」と述べました。
CGTNドキュメンタリーチャンネルと「グレーターベイエリアの声」ラジオが香港で放送開始

慎海雄中央宣伝部副部長・中央広播電視総台台長兼総編集長



慎海雄台長はあいさつの中で「習近平総書記は香港の同胞を気にかけており、香港が長期的な繁栄と安定を維持することに切実な期待を寄せている。香港が国の発展の大局に溶け込むよう、CMGは香港同胞に向けて中央の声を伝え、新時代の香港の物語を語り、『東方の真珠』の独特な魅力を全方位的に見せ、『一国二制度』の実践と安定のためにより力強い原動力を添えていく」と強調しました。(提供/CRI)

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