カブール空港を飛ぶ中米軍機は対照的イメージ=外交部

カブール空港を飛ぶ中米軍機は対照的イメージ=外交部

アフガニスタンへの救援物資を載せた中国空軍の輸送機「運-20」がこのほどカブール空港に到着しました。

アフガニスタンへの救援物資を載せた中国空軍の輸送機「運-20」がこのほどカブール空港に到着しました。これについて、ネット上では、昨年8月、カブール空港で米軍輸送機が離陸を強行し、少なくとも2人のアフガニスタン市民が墜落死したことを思い出したとのコメントが寄せられています。

これを受け、外交部の趙立堅報道官は30日の定例記者会見で、「カブール空港の2機の飛行機のうち、1機は命を奪う飛行機、もう1機は希望を与える飛行機だというコメントもあった」と明らかにしました。

趙報道官はさらに、「米国こそ、アフガニスタンに人道危機をもたらした張本人であり、長年の戦乱により人々が受けた貧困や苦難に直接的な責任がある」と指摘しました。(提供/CRI)

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