日本の感染症危険情報が「台湾は中国より危険」と判断、ネット民騒然―台湾メディア

日本の感染症危険情報が「台湾は中国より危険」と判断、ネット民騒然―台湾メディア

台湾メディアの中時新聞網は4日、「日本の外務省が台湾の感染状況は中国本土よりも危険と認め、ネット民が騒然としている」と報じた。写真は台北市。

台湾メディアの中時新聞網は4日、「日本の外務省が台湾の感染状況は中国本土よりも危険と認め、ネット民が騒然としている」と報じた。

外務省は1日に各国に対する「感染症危険情報」を更新。中国や韓国、インドは「レベル1:十分注意してください」に引き下げられたのに対し、台湾は北朝鮮やロシアなどと共に「レベル2:不要不急の渡航はやめてください」のままだった。

記事はこの情報が台湾のネット掲示板PTTで注目を集め、ネットユーザーから「台日友好はどこへ?」「日本よ、北朝鮮と同じ危険度にしてくれてありがとう」「民進党政権はハートを打ち砕かれたな」「中国を笑っていたら日本に横っ面をひっぱたかれた」といったコメントが寄せられていると伝えた。(翻訳・編集/北田)

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