中国政府を震撼させた幼稚園爆発事件、全国の学校に「刺股」配備へ―仏メディア

中国政府を震撼させた幼稚園爆発事件、全国の学校に「刺股」配備へ―仏メディア

16日、RFI中国語版サイトは記事「徐州幼稚園の爆発事故に驚く中国政府、全国の学校に刺股を配備か」を掲載した。

2017年6月16日、RFI中国語版サイトは記事「徐州幼稚園の爆発事故に驚く中国政府、全国の学校に刺股を配備か」を掲載した。

15日午後、江蘇省徐州市豊県の幼稚園の入り口で爆発事件が起き、8人が死亡、65人が負傷した。容疑者の男も現場で死亡した。この事件は中国政府に大きな衝撃を与えた。習近平(シー・ジンピン)国家主席、李克強(リー・カーチアン)首相の2トップが江蘇省トップに全力で救助作業に取り組むよう指示したことがその証左だ。

政府は救助と同時に報道規制を指示。中国教育部も学校周辺の安全対策を強化するよう通達した。銃を持った警官の駐在所を作るほか、警棒や刺股を配備した警備員を校門に配備するよう通達している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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