アップルストアから5万を超えるiOSアプリが消失、アップル「中国狙い撃ちではない」―中国メディア

アップルストアから5万を超えるiOSアプリが消失、アップル「中国狙い撃ちではない」―中国メディア

5万を超える中国iOSアプリがアップルストアから消失しているが、アップルは中国の開発者を狙い撃ちにした施策ではないと説明している。写真は南京のアップルストア。

2017年6月27日、金羊網によると、5万を超える中国iOSアプリがアップルストアから消失しているが、中国の開発者を狙い撃ちにした施策ではないとアップルは説明している。

過去2週間でアップルストア中国から5万を超えるアプリが削除されている。中国を狙い撃ちにした対策とのうわさも広がったが、アップルは否定している。同社は昨年末から古い、規定に合わないアプリの削除を進めている。その数は前回で10万以上に達しているという。

中国IT大手テンセントの人気ゲームもストアから削除されて話題となったが、テンセントは「削除は事実だが、数日後には再公開に成功している。他のゲームには影響はなかった」とのコメントを発表している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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