米アカデミー会員候補、中華圏からトニー・レオン、ドニー・イェンら選出―香港メディア

米アカデミー会員候補、中華圏からトニー・レオン、ドニー・イェンら選出―香港メディア

29日、米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが、賞選考に当たる会員候補774人を発表。俳優トニー・レオン、ドニー・イェンらが新たに選ばれた。メイン写真はドニー・イェン。

2017年6月29日、米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが、賞選考に当たる会員候補774人を発表。俳優トニー・レオン(梁朝偉)、ドニー・イェン(甄子丹)らが新たに選ばれた。香港01が伝えた。

現在約7000人が所属するアカデミー会員だが、今年は昨年の683人を上回り、過去最多となる新会員候補の顔ぶれが発表された。これに応じた場合、アカデミー賞作品を選ぶ投票権が与えられることになる。

中華圏からは俳優部門でトニー・レオン、ドニー・イェン、チアン・ウェン(姜文)、女優のマギー・チャン(張曼玉)、カリーナ・ラウ(劉嘉玲)、ファン・ビンビン(范冰冰)が新たに選ばれた。監督部門ではジョニー・トー(杜[王其]峰)、ピーター・チャン(陳可辛)、アン・ホイ(許鞍華)、フォン・シャオガン(馮小剛)が選ばれている。

なお、日本からは真田広之と菊地凛子、映画監督の三池崇史の3人が選ばれた。

発表を聞いたドニー・イェンは29日、中国版ツイッターを通じて「非常に光栄だ」と喜びの声を上げている。(翻訳・編集/Mathilda)

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