米国に慰安婦像設置、日本政府が「遺憾の意」表明―中国メディア

米国に慰安婦像設置、日本政府が「遺憾の意」表明―中国メディア

1日、中国新聞網は記事「米ジョージア州で平和の少女像除幕式、日本政府は遺憾の意を表明」を掲載した。写真は米ジョージア州。

2017年7月1日、中国新聞網は記事「米ジョージア州で平和の少女像除幕式、日本政府は遺憾の意を表明」を掲載した。

菅義偉官房長官は6月30日午前の記者会見で、米南部ジョージア州ブルックヘブン市の公園に従軍慰安婦女性を象徴する平和の少女像が設置された問題について、「わが国政府の立場やこれまでの取り組みと相いれない。極めて残念である」と発言した。

日本の篠塚隆駐アトランタ総領事が地元紙のインタビューで「慰安婦は金をもらった娼婦」と発言したと報道されていることについて、菅官房長官は「娼婦」という言葉は使っていないとし、発言撤回を求めていた韓国側にも説明したと述べた。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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