巨匠チェン・カイコー監督のイケメン息子、「デブでバカ」だった?女優の母親が暴露―中国

巨匠チェン・カイコー監督のイケメン息子、「デブでバカ」だった?女優の母親が暴露―中国

4日、映画「秘果」で俳優デビューするチェン・カイコー監督の次男チェン・フェイユーについて、母親で女優のチェン・ホンが、過去にとても太っていたことを暴露している。

2017月7月4日、映画「秘果」で俳優デビューするチェン・カイコー(陳凱歌)監督の次男チェン・フェイユー(陳飛宇)について、母親で女優のチェン・ホン(陳紅)が、過去にとても太っていたことを暴露している。時光網が伝えた。

今月7日公開の映画「秘果」は、15年にメガヒットを記録した「ひだりみみ」の番外編となる青春ラブストーリー。父親は中国映画界の名匠チェン・カイコー、母親は人気女優チェン・ホンと、非常にビッグな両親を持つチェン・フェイユーの俳優デビュー作となる。また、相手役を演じるチェリストで女優のNana(ナナ/欧陽娜娜)は、伯母が歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)で、両親は政治家と女優。注目の二世タレント同士の初共演作として、大きな話題を呼んでいる。

4日、北京プレミアが行われ、チェン・フェイユーとNanaに加え、チェン・ホンも出席。モデル並みの高身長とイケメンぶりでも注目されるが、実は子供の頃はとても太っていたことが、母親の口から暴露された。

チェン・ホンによると、チェン・フェイユーはおデブなため好きな女の子にも相手にされず、さらにうそか本当か「太りすぎて頭の回転も鈍く、お年玉の金額も数えられなかった」とのこと。しかし15歳で米国留学し、初めての帰国では15キロも痩せてスリムに。この姿が両親を驚かせ、「慌てて病院へ連れて行った」と語っている。

この日は父親のチェン・カイコー監督からサプライズで手紙が届き、公開された。「秘果」での演技について、「ひたむきで素朴だ」と息子を称賛したが、「前途は非常に長く、苦しいことばかりだ。それでも投げ出さず、謙虚に努力を続けてほしい」と厳しい言葉も添えている。(翻訳・編集/Mathilda)

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