北京の地下鉄駅の交番、痴漢集中取り締まり、逮捕者ほぼ毎日―中国

北京地下鉄「四恵駅」の交番で痴漢行為の集中取り締まり 200人余りが痴漢容疑で逮捕

記事まとめ

  • 北京地下鉄1号線と八通線が通る四恵駅の交番で先月より痴漢の集中取り締まりを実施
  • 朝晩のラッシュアワーを中心に約30人の捜査員を動員、3カ月取り締まりに当たっている
  • 大規模な取り締まりは今回が初で、これまでに20人余りが痴漢容疑で逮捕されている

北京の地下鉄駅の交番、痴漢集中取り締まり、逮捕者ほぼ毎日―中国

北京の地下鉄駅の交番、痴漢集中取り締まり、逮捕者ほぼ毎日―中国

8日、北京青年報によると、北京地下鉄1号線と八通線が通る「四恵駅」の交番は、先月16日から2路線で痴漢行為の集中取り締まりを行っている。これまでに20人余りが痴漢容疑で逮捕されている。

2017年7月8日、北京青年報によると、北京地下鉄1号線と八通線が通る「四恵駅」の交番は、先月16日から2路線で痴漢行為の集中取り締まりを行っている。これまでに20人余りが痴漢容疑で逮捕されている。

朝晩のラッシュアワーを中心に約30人の捜査員を動員し、八通線の伝媒大学駅と四恵東駅の間を重点区間としてして約3カ月間、取り締まりに当たっている。

汪金広(ワン・ジングアン)所長は「夏になり、インターネット上には痴漢被害の書き込みが増えているが、交番への通報はほとんどない」とし、「大規模な取り締まりは今回が初めてだが、この取り組みには市民から多くの支持を得ている」と話している。(翻訳・編集/柳川)

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