日本進出したのに除籍…、元Magic Powerのガーガー、俳優業へ意欲「同性愛者も」―台湾

日本進出したのに除籍…、元Magic Powerのガーガー、俳優業へ意欲「同性愛者も」―台湾

6日、台湾のダンスロックバンドMagic Power(MP魔幻力量)の元メンバーのガーガーが、「同性愛者を演じてみたい」と今後の俳優としての抱負を語っている。

2017年7月6日、台湾のダンスロックバンドMagic Power(MP魔幻力量)の元メンバーのガーガー(潘俊佳)が、「同性愛者を演じてみたい」と今後の俳優としての抱負を語っている。東森新聞網が伝えた。

09年にデビューしたMagic Powerは、15年に日本デビューを果たし、同11月に東京と大阪で初ソロライブを成功させた。だが、まさに順風満帆だったその時期に、メーンボーカルのガーガーが、度重なる女性問題により事務所から除籍されるという不祥事が発生。この衝撃的な出来事は日本のファンも驚かせ、惜しむ声が上がった。

その後、ソロで再出発したガーガーは、最近では俳優活動にも着手している。6日、「台北国際タトゥーミュージックフェスティバル」の発表会に出席し、「チャンスがあれば同性愛者を演じてみたい」と語り、溢れるチャレンジ精神をのぞかせた。恋のお相手に希望したいのは、俳優の金城武、歌手のワン・リーホン(王力宏)といった顔ぶれ。彼自身が色黒でワイルドな外見のため、上品で知的なイメージの人とカップルになれば、「中和されてバランスがよくなりそう」と語っている。

最近リリースしたシングル曲「都是我I am so sorry」は、過去に傷つけた女性たちへの反省とも思える歌詞が注目され、「懺悔ソング」ではないかと言われている。この話題曲についてガーガーは、過去の未熟さを告白する反省ソングという点は認めたものの、「特定の人を指しているわけではない」と説明している。(翻訳・編集/Mathilda)

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