宮古海峡、バシー海峡の爆撃機飛行「特定の国念頭に置いていない」―中国空軍

宮古海峡、バシー海峡の爆撃機飛行「特定の国念頭に置いていない」―中国空軍

15日、中国空軍の申進科報道官は、同軍のH6爆撃機などの編隊が今週、複数回の遠洋訓練を行い、宮古海峡とバシー海峡の上空を飛行したことについて、「特定の国や地域、目標を念頭に置いたものではない」と述べた。資料写真。

2017年7月15日、中国空軍の申進科(シェン・ジンコー)報道官は、同軍のH6(轟6)爆撃機などの編隊が今週、複数回の遠洋訓練を行い、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡と台湾とフィリピンの間のバシー海峡の上空を飛行したことについて、「特定の国や地域、目標を念頭に置いたものではない」と述べた。中国新聞網が伝えた。

申報道官は「年度訓練計画における定例のもの」とし「国際法と国際実践に合致している」と述べた。(翻訳・編集/柳川)

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