中国で人気の女性用護身ライター、火力強過ぎ危険―仏メディア

中国で人気の女性用護身ライター、火力強過ぎ危険―仏メディア

21日、仏Ulyces網によると、中国で人気が高まっている女性用の「護身ライター」について、中国の警察当局は「火力が強過ぎて危険」と指摘した。

2017年7月21日、仏Ulyces網によると、中国で人気が高まっている女性用の「護身ライター」について、中国の警察当局は「火力が強過ぎて危険」と指摘した。環球時報(電子版)が伝えた。

女性用護身ライターは、ネットの販売サイトでよく売れている。手のひらに入るサイズで、軽く持ち歩きにも便利。価格も手ごろだ。着火すると炎が出て、「痴漢や悪漢を撃退できる」がうたい文句で、女性たちの間で人気上昇中。

しかし、警察当局はこのほど「護身ライターは殺傷能力が高過ぎる」と指摘。法律上では小火器にあたり、「技術的に持ち歩くに適しておらず、違法」ともしている。カバンの中などで誤って着火した場合、周りにいる人に危害を及ぼす恐れもあるという。(翻訳・編集/大宮)

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